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今、甦る  朱塗りの世界遺産 名所「神橋」
世界文化遺産・国重要文化財に指定されている日光二荒山神社「神橋」は、8年の歳月をかけ改修されました。「神橋」は日光・東照宮の近くで、ポンドテェイルより車で5分程http://www.shinkyo.net

 

世界遺産・東照宮二社一寺の裏側にある滝尾神社を紅葉期に探勝 (H18年11月8日撮影)
@神橋傍の小杉放庵美術館近くの稲荷川橋と食堂・鈴家の間の小道路を車で進み5分程で駐車場に着きます。車を置き徒歩でスタート! A駐車場の近くに滝尾神社入口の階段があります。 B入口階段の左手に「白糸の滝」があります。小さな滝です。
C階段を上がると「運試しの鳥居」があります。元禄2年に、三代将軍・家光の家臣・梶定良が奉納。鳥居の額束の丸い穴に小石を3つ投げ、穴を通った数で運を試したと言われています。 D重要文化財「桜門」。重層入母屋造総漆塗り。元禄10年(江戸時代)に移転新築。それ以前は正面参道石段を登った付近にあつた。 E拝殿 本殿
F重要文化財・本殿「唐門」。本殿は三間社流れ造り。唐門は二脚平唐門総漆塗り極彩色。この建物は正徳3年(1713年)建替えれたもので周りの玉垣石畳もその時設けられた。女峯山を遥かに拝むように本殿の裏壁には扉が付けられ造りになっていて全国でも大変珍しいです。 Gさらに奥に歩いていくと、滝尾稲荷神社がある。弘仁11年(820年)弘法大師が滝尾神社とともに、稲荷神社も創建しました。 H滝尾稲荷神社の左手に「酒の泉」。本官の清水・薬師の霊水とともに日光の三霊水の一つ。弘法大師が、この泉の水を汲んで神に捧げたといわれている。この御洪水には、酒の味があるといわれ、持ち帰って元水として酒を造ると、良酒ができるという。

コースは、@よりスタートしてHへ。@看板傍の駐車場から徒歩で往復30〜40分程です。この駐車場に車を置いてハイキング。

また東照宮などを見学した後に行く場合は、東照宮社務所近くにコースの起点となる史跡探勝路と書かれた道標が立ち滝尾参道と呼ばれる道があります。参道を10分ほど上がると道は分かれ、左手の道を進むと開山堂に着きます。二層の屋根の重層宝形造りで、建物の裏には日光山開祖で知られる勝道上人の墓所がある。再び参道に戻ると菅原道真を祭った北野神社があります。そして直進して歩いて行くとAの入口階段に着きます。

 

★レンタカーの案内★ 東武日光駅傍にあります
日産レンタカー (TEL)0288−53−2323
ニッポンレンタカー (TEL)0288−54−0821