ポンドテェイル霧降(きりふり)便り
7月2日、日光・霧降高原の“赤薙山(あかなぎさん・標高2,010メートル)”に登山♪
ポンドテェイルを午前9時前に車で出立。10分ほどで日光霧降高原キスゲ平・高原ハウス近くの無料駐車場に到着。高原ハウス(標高1,360メートル)傍の“丸山ハイキングコース入口”を午前9時5分にスタート。キスゲ平展望台(標高1,635メートル)に午前9時45分に到達。続いて霧に覆われる赤薙山頂を目指し急傾斜の細い道を登り午前10時55分に※写真・赤薙山頂(標高2,010メートル)に到達。最後は、急傾斜の連続で相当足が疲れました。これから赤薙山登山を連載でブログしていきます。これから登山予定のお客様、どうぞ参考にしてください♪ 7月2日(水)
7月2日、日光・霧降高原“赤薙山”に登山のスタート地点の日光霧降高原・キスゲ平の“丸山ハイキングコース”です。そばのキスゲ平斜面を望むとニッコウキスゲの黄色い花々が見えます。5〜6分咲きのようです。※写真・看板の前を午前9時5分、スタート。緑の自然の中、時にウグイスの清んだ鳴声が聞こえて癒されます。また登る途中では、ほとんど人に出会いません。たぶんリフトに乗って上に行くのでしょう。この登山道は険しい場所がありますので、登山用靴が最適です。雨具持参は当然ですが、標高が高いと気温が低くなりますのでナイロンジャンバーなどが便利です。またスティック(トレッキングポール)は、本当に重宝です。今回大変助かりました。是非持参してください。他に私は、小枝や虫が目に入るのを防ぐメガネ、汗を摂るのに便利な綿のタオルを頭のターバンにします。あとはラジオ、飴やスポーツドリンクなどを持参します。昨年、尾瀬にハイキングした際の経験です。 7月3日(木)

霧降高原の高原ハウス(標高1,360メートル)そばの“丸山ハイキングコース”入口から登り始めて40分ほどで※写真のキスゲ平展望台(標高1,635メートル)に着きました。途中、足場の悪い道が数箇所かありました。このキスゲ平展望台に到達すると、まだツツジが咲いていました。すでに“霧降の滝”周辺はツツジが咲き終わっています。標高が高いのでツツジが見られるのでしょう。そしてこの辺りのニッコウキスゲは3部咲き程度で下のエリアより遅い開花です。ここで少し休憩してから、霧で隠れた赤薙山に向かいます。見るからに登りの傾斜が厳しいのが分かります。 7月4日(金)
NEW! 日光霧降高原のキスゲ平展望台を過ぎ、傾斜の厳しい尾根つたいの道を登っていくと霧の流れが早いです。そして山の斜面が急傾斜なので、ゆっくりと登っていきます。下山の人にすれ違う時、道幅が狭いため止まって譲り合います。“今日は!”の挨拶の言葉は、この時「道を譲ってくれてありがとうございます」の意味と私は理解しました。厳しい自然は相互扶助の気持ちをもたらしてくれます。霧で見えない山頂はまだまだ遠いようです。下界は晴れていても、この辺では霧で気温も相当低くなってきています。やはり上着は必要です。 7月5日(土) |